商品情報にスキップ
APRICOT PUNCH (アプリコット・パンチ)

APRICOT PUNCH (アプリコット・パンチ)

このコーヒーの個性豊かなフレーバーは、チェリーの段階で行うコーファーメンテーション(共発酵)プロセスによって生み出されます。カップからは、鮮やかでジューシーなアプリコットジャム、バブルガムを思わせる甘さ、そしてホワイトローズの繊細でエレガントなニュアンスが広がります。

品質と革新を追求するコロンビアの生産者との協働によって生まれたAPRICOT PUNCH。
先進的なプロセス技術と、世代を超えて受け継がれてきた生産の知識と経験を融合し、コーヒーの新たな可能性を表現した、唯一無二のロットです。

産地: リサラルダ < コロンビア
標高: 1,750~1,800MASL
品種: カスティージョ / コロンビア
精製: コーファーメンテーション
風味: アプリコットジャム、バブルガム、ホワイトローズ

税抜価格:
24kg: ¥4,900/kg
12kg: ¥5,100/kg
5kg: ¥5,400/kg

産地: リサラルダ

リサラルダ < コロンビア
標高: 1750-1800 MASL


RISARALDA | リサラルダ
「コーヒー軸地帯のグリーンハート」として知られるリサラルダは、驚くほどの生態学的多様性を持つ県です。タタマの太平洋熱帯雨林からロス・ネバドスの雪を頂く火山まで広がっています。ユネスコ・コーヒー文化的景観の重要な柱として、リサラルダはペレイラのコスモポリタンな雰囲気とマルセラのような「魔法の村」の保持された遺産を融合させています。滝、鳥、コーヒーの地で、現代の生活と農業の伝統が調和して共存しています。

品種: カスティージョ / カトゥーラ

カトゥーラとカスティージョは、優れた適応力と安定した生産性を持ち、コロンビアのコーヒー生産を支える重要な品種です。

20世紀半ばに導入されたカトゥーラは、高標高の環境に適し、クリーンで明るいカッププロファイルで知られています。一方、コロンビアのコーヒー研究機関Cenicaféによって開発されたカスティージョは、コーヒーさび病への耐性を持つ品種として広く栽培されています。

それぞれの優れた栽培特性に加え、多様な精製方法によってさまざまな個性を引き出すことができ、安定した生産性とカップクオリティを両立する品種として、コロンビアのコーヒー生産において重要な役割を担っています。

精製: コーファーメンテーション

収穫された完熟チェリーを丁寧に選別し、温度を精密に調整します。まずチェリーの温度を自然に上昇させた後、徐々に10℃まで冷却します。

その後、果肉を除去し、10〜12時間かけて酸化を促します。続いて、コーヒーを密閉式のバイオリアクターへ移し、スターターカルチャー、酵母、完熟果実とともに発酵させます。バイオリアクター内には窒素を導入し、酸素を排除した環境を作ります。

発酵中は温度、pH、Brix値を細かく管理し、目指すカッププロファイルに合わせて発酵をコントロールします。さらに、アプリコットや高糖度の果汁を取り入れることで発酵を促し、コーヒーのフレーバープロファイルを豊かに仕上げます。

容量
¥127,008 単価 ¥5,292/キログラム

(税込・送料別)

-----

次回入荷時期について問い合わせる
-----